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2007年1月 6日 (土)

アロエと義母

10月31日。入院するにあたり、ダンナと猫のお世話を義母にお願いし、私は3食昼寝付きの生活に突入。
11月初旬のこと。
ちょっとした油断から、義母が玄関を開けた瞬間、ももが外へ飛び出した!
あせった義母があわててももを掴んだその時、右手の甲に 「ガブッ!」
ちょうどダンナが家におり、なんとかももは捕獲し室内へ。
問題は義母の手。かなりの傷のよう。血も出ていたらしい。
ダンナ 「病院行ったほうがいいんやねえんな?」
義母 「いや、いい!」 (かたくなに拒否)
そこで義母の取った行動・・・。
庭にあった鉢植えのアロエをポキリと折り、傷口の水洗いも消毒もせず、塗った!
アロエって、火傷に効くっていうけど、傷口にもいいのだろうか・・・不安がよぎる。
手の甲は日を追うごとに腫れあがり、食後の洗い物やお風呂掃除(水仕事ね)はダンナがする羽目に。
数日後、義母は別の件で内科の病院へ。ついでにちょっと診てもらい、
先生 「切ったほうがいいですよ」
義母 「切らんでくれ」 (ここでもかたくなに拒否)
塗り薬かなにかをもらって帰ってきたらしい。
しかしよくなるはずもなく、意を決して外科へ・・・。
そこで有無を言わせずプチッと切られて膿みを出したそうです。
噛まれた日に病院に行っていれば早く良くなったのに・・・。
その後の家での義母のつぶやき。
「ちいせえのは(小麦のこと)かわいいのう・・・」
ももだって悪意をもって噛みついたわけではないのですよ(多分)。

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